プロミスに審査を申し込むときの注意点とは?

カードローンを申し込むときの注意

カードローンを申し込むときに、金利って気になりますよね。広告を見ると、実質年率○○%~XX%なんて書いてあります。これが、返済中にかかる金利です。

金利は一定ではありません。審査によって決まった借入限度額によって決まってきます。だから、○○%~XX%というように幅を持って表記されているのです。

借入限度額が少ない場合は金利は高くなり、借入限度額が多い場合は金利は低くなります。

これは、信用によって借入限度額が違ってくるからです。借入限度額が多いということは、信用が高いということになります。カードローンの会社を選ぶときは、最高金利を見比べるとよいでしょう。

消費者金融と銀行カードローンを比べると、銀行カードローンの方が金利が低いことが多いです。ただし、怪しい業者には手を出してはいけません。

「審査なし」などいかにも簡単に借りれそうな宣伝文句で勧誘している業者がいますが注意が必要です。簡単に借りられると思って安易に手を出すととんでもないことになることがあります。

金利が異常に高かったり、取り立てが非常に厳しかったり。こんな業者で借りてもメリットは何一つありません。業者を見極める目も必要になって来るでしょう。

消費者金融系カードローンは、定期的に個人信用情報が照会されている!

銀行や消費者金融のカードローンを契約する際、契約審査において個人信用情報の照会が行われます。その際、借入件数や金額、事故情報があると審査が通過出来なくなります。

また、初回審査を通過すれば、契約更新まで不安が無いと思いがちですが、消費者金融系カードローンの場合、毎月ないしは3ヶ月に1回個人信用情報を照会し、与信状況を判断しています。

そもそも、貸金業法において、『1カ月の貸付けの合計額が5万円を超え、かつ貸付残高が10万円を超える場合』は毎月、『貸付残高が10万円を超える場合』は3カ月以内に一度は与信状況を確認する義務があります。そのため、借入金額を増やすため、複数のカードローンやキャッシング契約を定期的に行っている場合、突然利用限度額が減額される、または利用停止になる可能性があります。

キャッシング契約を行う際は、個人信用情報の照会は年1度と考えるのではなく、最低でも1ヶ月に1回行われると認識しておく必要があります。また、毎月借り入れに頼っている場合、多重債務リスクの増加の判断される情報になってしまうため、利用頻度にも注意が必要になっています。

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