サラリーマンは安定した働き方では無いことに気づいたかも

日本国内の就労者で最も多い働き方はサラリーマンです。
ほとんどのサラリーマンは、1週間のうち、5日間。
そして、1日24時間のうち、約8時間という時間を会社に売って収入を得ています。
朝起きて身支度を整え、毎日同じ時間に出勤しています。
出勤途中で見かける人たちは一度も話したことがない他人ですが、知っている顔ばかりです。
見かけるタイミングもほとんど同じだったりしますよね。
家を出て、100メートルほどの直線の道を歩ているとき、向こうから定年間近と思われるスーツ姿の男性が歩いてくる、曲がり角を曲がる5メートルぐらい手前のところで、目の前を自転車に乗った女性が通り過ぎていく。
ホームにつけば、スーツ姿の30代ぐらいの丸坊主の男性が先頭車両の2番目の乗降口の位置で電車を待っているなどなど。
わたしを含め、「みんな毎日規則正しく会社に行っているんだなぁ」と感じる瞬間です。
逆に、他の人たちもわたしをそういうふうにいつも見ているんだろうかとも思ってしまいます。
毎日これを繰り返していれば、給料日には会社から給料が自分の銀行口座に振り込まれます。
今まではサラリーマンは安定した収入を得られる働き方だと信じていました。
でも最近、それは幻想だったかもしれないと思うようになりました。
なぜかというと、これまでの日本では、よっぽどのことがない限り、リストラされることはありませんでしたが、最近のニュースを見ていると、大手企業であってもリストラを進めることが多くなってきましたよね。
リストラ対象となる年齢は40歳以上の人が多いようです。
40歳ともなると、よほどの能力がない限り、転職するのは難しいはずです。
若いうちはそれほど問題には感じませんが、40歳以降の人生を考えると、サラリーマンは必ずしも安定した働き方であるとは限らないと言えるのではないでしょうか。
こうなってくると、重要になるのは副業です。
会社の給料がもらえるうちに、給料以外のしっかりとした収入源を確保しておくことが大切です。
副業といってもいろいろありますが、理想的なのは不労所得です。
たとえば、不動産投資ですね。
優良物件を所有していれば、働かずとも毎月安定して家賃収入が得られます。
不動産投資と聞くと、経験のない人からするとものすごく難しそうに思うかもしれませんが、意外とそうでもありません。
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この先、サラリーマンは安定した働き方と考える人は少なくなっていくでしょう。
会社から給料がもらえるうちに、給料以外のしっかりとした収入源を確保するように行動していきましょう!

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